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IMFが特に懸念している新興国6カ国とは?




 先週12/1に発売された「週刊エコノミスト」誌、特集は「金融崩壊第2波」でしたが、その特集で新興国とIMFに関する記事がありました。
 
 現在、IMFに支援を要請している国は全部で7カ国。ハンガリー、ウクライナ、セルビア、キルギス、アイスランド、パキスタン、ベラルーシです。このうち、アイスランドのカウプシング銀行のサムライ債がデフォルトし、日本の個人投資家でも被害にあった方がいらっしゃると思います。

 そして、IMFが新興国の状況を以下の4つ観点から注視しているようです。

①経常収支対GDP比が-5%以下

②短期対外債務に対する外貨準備が1倍以下

③国外銀行借り入れ(ネット)対GDP比が10%以上

④国内民間部門向け信用残高が前年比2%以上

 現在、この4つの条件に当てはまる要注意国が6カ国あります。それは

 ポーランド
 ルーマニア
 トルコ
 エストニア
 ラトビア
 リトアニア

 主に東欧と旧ソ連国家ですね。これらの国のうち、ポーランド、ルーマニア、トルコの通貨についてはFXで取り扱っている会社もありますが、金融危機が完全に収まるまでは手を出すべきではないでしょう。ただ、トルコなどは金利も高く、景気回復までデフォルトがなければ、FXでも株式でも儲かる可能性が極めて高い投資先といえるかもしれません。ただ、全額パーになってしまう可能性も覚悟して、投資を行ってください。
  

FXプライム は自信を持ってお勧めできるFX会社です。親会社が伊藤忠商事で倒産の心配が極めて少ないのに加え、サーバーも業界最強を誇ります。余計な心配をせず、最高の環境で取引しましょう。







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コメント

管理人様、お邪魔致します。
『 FXで早期リタイアへの道 』の管理人の憲吾と申します。

この度は、相互リンクをお願いしたく、
ご連絡させてもらいました。

大変、お忙しい毎日とは思いますが、
ご検討のほど、よろしくお願い致します。
返信お待ちしております。

当ブログサイトは、FX系の日記ブログになります。
もしよろしければ、相互リンクをお願いしたいと思います。

誠に勝手ではございますが、
リンク集に御サイトのリンクを貼らせていただきました。


■当サイトデータ

希望タイトル:FXで早期リタイアへの道

サイトURL:http://kengo971fx.blog14.fc2.com/

管理人名:憲吾


それでは、失礼いたします。

憲吾

2008/12/08-12:58 | URL | FXで早期リタイアへの道 #-[ Edit]

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